1月29日(日) 「第6回江戸文化歴史検定 特別表彰贈賞式」が新装になった日比谷図書文化館の大ホールでおこなわれました。
第6回江戸検の合格者より、成績の優秀だった方や多くの受検者の励みになる方を特別に表彰をさせていただきました。
今回は、合格者のうち、1級最高得点、外国人、百点満点、最年長、最年少の各賞受賞者が登壇。江戸検名誉顧問の竹内誠・江戸東京博物館館長から賞状とトロフィーが授与されました。
とくに注目を集めたのは、過去最年少の9歳(小学3年生)で3級に合格した女の子。1年生のときに『水戸黄門』をみて江戸時代に興味をもち、去年の夏休みにはお母さんと東海道を踏破したとのこと。「江戸時代のどんなところが面白いですか」という司会者の質問にも、「長屋に住む庶民がきちんと助け合って生きているところ」と、はきはき答えてくれました。
受賞者のみなさま、おめでとうございました。
贈賞式のあとは、第7回検定の「今年のお題」にちなんだトークショー「徳川将軍の正体」。東京大学大学院教授の山本博文先生と、江戸検1級合格者でタレントの堀口茉純さんによる、ディープでマニアックなトークを来場者の皆さんにお楽しみいただきました。




